平野寿将さん
『大将』こと、平野寿将さんとは、僕が10代のころからの付き合い。
まだ、プロに入ったばかりで、大人の対応も知らない生意気なガキの
『世界チャンピオンになる』という言葉を信じて、夢を一緒にみてくれた。
当時、試合が終わったら、鶴さん(片岡鶴太郎さん)に、松山にあった大将のお店に食べに連れて行ってもらってた。
世界チャンピオンになった時に、本当の意味での体調管理の大事さを知り、大将に僕の食事の管理を頼んで専属料理人になってもらった。
ロスやハワイのキャンプにまで同行してもらったりもして、大将のおかげで『減量』も『コンディション作り』も楽になった。
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